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赤について。更新スタッフ:石橋 尚樹

初めまして。10月に入社しました石橋と申します。出身は九州ではありませんが、縁あって鹿児島での生活は4年が経とうとしております。末永く、この地を満喫したいと思っております。

近頃は朝晩の気温もぐっと下がり、体調の変化に気をつけなければと実感するとともに、日本の山々も紅葉を始める季節となってまいりました。(鹿児島はもう少し先ですが・・・) 紅葉と言えば、色鮮やかな「赤」や「橙」ですが、一言に赤と言いましても様々な色の種類があることをみなさまは聞いたことがあるでしょうか?赤系の日本の伝統色は100種類近くにものぼり、それぞれに名前が付けられていることにも驚きです。

また、風水において「赤」はイメージのとおり火の気の象徴ということもあり、仕事運や勝負運に効果があるそうで、(諸説ありますが)部屋の中心から見て北東や東の方角に取り入れると良いとされています。ただ、物事には良い面ばかりではなく、悪い面もあるのが世の常です。赤い色は暖色で膨張色という特性も持っているため、赤の印象が想像以上に強くなりがちです。また、多用しすぎるとイライラの元になる可能性もあり、使いどころが難しい面もあります。ですので、自分が落ち着きたいと思う部屋には赤をあまり取り入れない方が良いのかもしれません。しかしながら、相性の良い他の色と組み合わせることで別の良い効果が生まれることもあります。例えば、赤+黄色で幸運、赤+緑で金運、赤+黒で恋愛運がアップすると言われています。赤一色の美しさもさることながら、他の色との組み合わせを楽しむのも良いかと思われます。

↑自分もちょっとしたアクセントとして、テーブルに赤を取り入れています!

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