資産形成

資産形成とは

資産形成って興味があるけど一体どうしたらいいの?そんなご質問をよくいただきます。
そもそも、資産形成とは何を表した言葉なのでしょうか。
資産形成とは「将来への金銭的備え」をすることです。
老後資金は足りるのかな?社会保障は今のまま今後も続いていくのかな?など、将来どんな時代になっていくのか誰にもわかりませんが、いつ地震が起きても大丈夫な様に防災グッズを用意する様に将来何が起きても大丈夫な様に備えるのが「資産形成」なんです。

ここで一番肝心なことは、将来の備えを早いうちから始めるということです。

資産形成の3大原則は、1.長い期間かけてコツコツと 2.金利 3.資産を分散させる

長い時間かけてコツコツと

時間も大事な財産です。早くから始めれば毎月の金額は少なくて済みますが
年齢が上がれば上がるほど毎月の積立金額は上がっていきます。

金利

毎月1万円を25年間積み立てると?(複利、元金はともに300万円)

金利0.01%の場合は25年後3,003,625円 金利5%の場合は25年後5,882,651円

同じ1万円の積立でも、2,879,026円もの差が出ます!

資産を分散させる

卵はひとつのかごに盛るな

このような言葉を聞いたことがありますでしょうか。
“卵はひとつのかごに盛るな”の意味は、卵を運ぶ際に複数のかごに入れておくことで、仮にかごを1つ落としたとしても被害は卵1つで済みます。でも1つのかごにすべての卵を入れていたら・・・?
例えばご自分の資産でイメージしてみてください。
ある一つの金融商品に全財産を投じ、仮にその商品が暴落した場合、ダメージを免れることは難しい状況になってしまいます。しかし資産をいくつかに分散し投資しておくと、たとえ一つが損失を被ったとしても他の資産に投資していれば、損失はある程度抑えられるということです。
つまり、投資の世界で使われる“卵はひとつのかごに盛るな”とは、分散投資を意味するのです。

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